01/14/2012

ズボラな節約パスタレシピ

Category: つぶやき — admin @ 2:39 PM

お金がないときは、新たなレシピ誕生のとき。家にある材料を集め、いろいろとチャレンジするのが好きです(^^ゞ パスタ屋さんのメニューの仲間入りしてもいいと思うくらい、自慢の一品ができると本当に嬉しい!

自作パスタを味わいながら「もう二度と作らない」と心に決めることもありますが…。

自分が試しておいしかったものや、チャレンジしてみたいレシピをご紹介します。好きそうなものがあれば、ぜひお試しあれ(^^)ネーミングにもこだわってみました(・o・)

<ズボラな節約パスタレシピ>

●パスタだって流行りに乗ラーユ
話題になった食べるラー油は、パスタとの相性も抜群です。匂いも最高!

●具を忘れたナポリタン
その名の通り、具のないナポリタン。でも忘れたわけじゃなく、あえて最初から何も入れずに作るんです。ケチャップと塩胡椒だけで充分な美味さ!最後に青のりだけでも振り掛けると、贅沢になります(^^)

●ぶっかけパスタ
水で戻したわかめと海老天かすを茹でたパスタにトッピングし、めんつゆで食べる。うどんやお蕎麦で定番の食べ方は、パスタにも合う?

●ツナ缶deスパイシーパスタ
茹でたパスタにツナ缶と千切りにしたキャベツを混ぜる。仕上げは、ニンニク・しょうゆ・黒胡椒。ピリッとしたスパイシーな味わいは、男の人にもウケそうです(^^)

●ピリッと辛パスタ

茹でたパスタと青梗菜を塩で炒め、仕上げに七味とラー油をかける。辛いものがお好きなら、七味とラー油は加減せずにどうぞ。適度な辛さがお好みなら、七味とラー油の量にはご用心。青梗菜がなければ、小松菜やほうれん草でもOK。

●ノリノリ・ペペロンチーノ

ペペロンチーノに、刻み海苔をドバッとかけるだけ。刻み海苔といえばお蕎麦や素麺or冷麦のイメージですが、ペペロンチーノとの相性にも間違いありませんでした♪

12/29/2011

ラミレス、横浜入団

Category: つぶやき — admin @ 1:24 PM

今季まで巨人に在籍していたラミレスが、巨人を退団し横浜に加入することが決定しました。
年俸は3億5000万円+出来高の2年契約だそうです。

ちょうどこの日はFAで横浜の4番であった村田が巨人入りを表明しており、4番候補が交換された形になります。

さて、中畑監督の就任した横浜DeNAですが、4番候補としてラミレスを獲得して新しい形が見えてきましたね。

ラミレスはもともとヤクルトスワローズで活躍し人気になった選手。

バッターとしての実力はもちろんのこと、明るいキャラクターとパフォーマンスで多くのファンを楽しませてくれていました。

巨人に移籍してからは、ヤクルト時代ほどの輝きはありませんでしたが、確実に仕事はしていましたし、パフォーマンスという意味でもまじめにこなしていました。

そういった面では、単に実力のある4番バッターとしてだけではなく、新たなファン獲得を目指すための広告塔としてよいキャラクターを手に入れることができたんではないでしょうか。

中畑監督も明るいキャラクターですし、二人で揃ってアピールできれば、これまでの横浜のイメージを覆すことが出来るかもしれません。

それに、今年日ハムから移籍してきた森本も、せっかくのキャラクターが活かしきれていない状況でしたので、ラミレスとの相乗効果で再ブレイクできるかも。

いまの横浜には、最下位脱出という野球の実力面での課題と共に、人気の回復という使命も課せられています。

ただ強いだけでは、中日の落合監督のように首にされてしまう可能性もあるわけで。

横浜ファンが楽しく応援できる。

そんな球団をもう一度創り上げるために、ぜひラミちゃんにはバットではもちろんのこと、それ以外の場所でも活躍してもらいたいですね。

ラミレスのキャラクターはすごく好きですが、横浜のマスコットキャラも変わるんでしょうか。
ベイスターズの時はヒトデみたいなキャラクターであまり可愛くなかったのですが。

キャラクターにも商標登録があるようですが、
最近は山口県宇部市のエコキャラクター「エコハ」ちゃんがピカチュウそっくりで話題になりましたね。

キャラクターを考える人も大変ですね。

12/19/2011

きらくな海釣り

Category: つぶやき — admin @ 4:12 PM

こどもだった頃、釣りの良さというものが、自分ではいまいちよくわからなかった。
港の堤防などに連れていかれても、たいして魚がかかるわけでもなし、波が激しく打ち寄せてくるわけでもなし(そういう日は危ないので連れて行ってもらえなかったのだろうと後になって思う)、堤防では海面に降りていくこともできず、ただじっと竿を守っているしかない。
たまに間違ってひっかかるヒトデや海藻を堤防に広げて置いておく。それらがひからびていくのを眺めたり、つついたりする。日陰もないから日に灼けるし、磯臭くて暑い。餌のゴカイに噛み付かれて痛い。ゴカイやイソメを掴んだ手が臭くなる。
ちょっと遊んでくる、などと離れたところへ行こうとしようものなら、大人ににらまれる。
子供にとって、それはそれはつまらない娯楽だった。
大人になったら、様子が全然違った。何しろ日頃は会社にこもりきりで、潮風どころか、風に当たることすら少ない。だから、海から吹き寄せる風が心地よい。日焼け止めは欠かせないが、陽射しもまぶしく、気持ちよく感じる。
釣れない竿のさきをぼーっと眺めていると、遥か水平線のあたりをタンカーが行き来しているのがうっすら見える。雲の早さも思わぬ収穫だ。風と波と、鴎の声しか聞こえない。堤防に脚をぶらぶらさせていると、それもどこか愉快だ。
単なる開放感といってしまうと身も蓋もないのだが、釣果をやみくもに求めず、マイペースに無心な「手持ち無沙汰」を味わうことができる。しかも、間違って魚がかかってしまったら、実益にだってなる。
運転手さえ確保できれば、これにビールをプラスする。竿を片手にビール。これはもう、なんといっても至福である。
おこぼれに預かる用意をした鴎を横目に眺めながらすするビールの美味さは、ちょっと後ろめたいぐらいのものだ。
本格的な船や竿を用意するのもいいが、こういうかなりいい加減な海釣りも、じゅうぶん日頃のストレスを癒し、羽を伸ばせるものである。

12/18/2011

がんばれとは言わない

Category: つぶやき — admin @ 11:02 AM

今まで自分を支えてきてくれた人がこの世からいなくなるということは、どれほどの痛みだろうか。
フィギュアスケート女子選手、浅田真央選手の母、匡子さんが肝硬変で亡くなってから一週間も経っていない。
正直、グランプリ・ファイナルどころではなかったろう。死に目にも会えず、彼女はどれほど悔んだろうか。
先日葬儀が行われた後、彼女は全日本選手権に出場することを発表した。
各ニュースのタイトルには、「悲しみを乗り越え」という表題が目立つ。しかし、悲しみなんてそんなすぐには乗り越えられない。
乗り越えるには時間が必要だ。スポーツ選手という公人の立場であるからこそ、注目を浴びる。
弱音を吐く姿など世間に見せていられない、それが不憫だと思うのは私だけだろうか。
思えば、彼女はあれほどの才能に恵まれていながらどこか儚げな印象を受ける。
彼女がメディアに彗星のごとく現れたのは2004年以降、ジュニアグランプリで出場した3戦全て優勝という華々しいデビューを飾った。
2005年から2006年にかけてのシーズン、グランプリファイナルでは当時の世界女王イリーナ・スルツカヤを破り優勝を果たす。
その後の全日本選手権ではジャンプにミスがあり2位となる。
実績は充分であったにも関わらず、15歳という年齢制限に足りずトリノオリンピックの出場は叶わなかった。
この件を契機に、彼女にはどことなく暗い影が付きまとっているように思えた。
成長期の苦悩、ライバルであるキム・ヨナの台頭、コーチ不在、そして今年の東日本大震災による心労などといった問題を抱えながらも、彼女の笑顔はそれを感じさせないくらい明るかった。
だからこそ私は、彼女を応援しているのかもしれない。
今後、彼女は次回のソチオリンピックに向けて邁進していくことだろう。
母親の死を乗り越えて、などは言えない。けれどそれを受け入れ糧にした時、彼女はさらに輝くに違いない。

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